プロ英語・数学家庭教師のブログ

英検2級は高校生でも合格できる?

英検2級は高校卒業程度となっていますが、ちゃんと英検2級の対策をすれば高校生でも十分合格することができます。英語がそこまで得意ではない生徒も合格できたので、しっかりと対策ができているかどうかだと思います。その生徒は2次試験の面接で、「落ちたかも・・・」と言っていましたが、なんとか合格していました。

今では、格安でスカイプの英会話レッスンが受けられますので、そういうサービスをうまく利用して、面接対策もできると思います。

英検2級の合格のポイント

私が思う英検2級の合格のポイントは3つです。

  • 過去問演習
  • 単語
  • 2次試験のスピーキング

まず、文法も長文も問題集をやって慣れましょう。文法は、「知っているか知らないか+問題に慣れているか慣れていないか」が大きく影響するので、この文法は知らないというものが問題練習中に出てきても、焦らずに、文法のルールを理解し、どんなパターンで問題が出題されるか把握していきましょう。

そして、単語ですが英検は語彙力重視ですので、これは繰り返し覚えていくことが大事です。数回見て、「覚えられないー!」とイライラしてしまう気持ちもあると思いますが、きちんと正しい方法で暗記に取り組むしかないと思います。詳しくは「英単語の勉強法」のブログを参照してください。

最後に、スピーキングですが、スピーキングは、ゆっくり話したらいいです。そんなネイティブのような弾丸スピードで話せなくて大丈夫ですし、日本語なまりでも合格できますので、質問の内容にすべて何らかの返答ができるように対策をしましょう。質問が聞き取れなければ、もう一度言ってもらうように頼みましょう。今ではオンラインで英会話も手ごろな価格で受講できるので、スピーキングに自信のない方はやってみるのもいいかもしれません。

英検2級にライティングが追加された!

ライティングが2016年から追加されました。

ライティングを攻略するポイントとしては、

  • 自分の意見を持つこと
  • それをうまく表現すること

この2つのことをできることが要求されます。

まず、その問題をみて、日本語でも答えられないという場合は、自分の意見がないということなので、まずは、その問題に対する自分の意見が簡単な日本語で言えるかどうかが大事なところです。でなければ、日本語ですら答えられないのに、英語で答えられるわけがありません。

そして、自分の意見が固まったら、次に、それをうまく英語で表現できるようにならなければなりません。書く流れとしては、「結論→理由」の順番にすると、書きやすいですし、きちんとまとまった文章をつくることができます。

使用する語彙ですが、難しい単語、スペルが曖昧な単語などは使わず、中学校で習った単語を中心に使うべきだと思います。

最後に書いたライティングを英語の先生にしっかりと添削してもらうのも大切です。

名古屋 プロ英語家庭教師 REAL

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